人生に1本、モンブランの高級万年筆

甥が弁護士になりました。そのお祝いに何かを贈ろうと考えていた時に、主人が「モンブランの万年筆がよかろう」と言いました。人様の前でサインをしたり、何か書くことが多くなる弁護士という職業柄、安い筆記用具を使っているのも見た目がよくないし、成人男性ともなればそれなりの高級な文房具を使うのが身分相応だ、ということで早速にお店に買いに行ってみました。少し高かったものの、やはりモンブランの万年筆は握り部分が太くて、書き味も良いですし、外観の黒やえんじ色の品の良い輝きも、見ただけで高級感をかもし出してくれています。いつでも甥のスーツの胸ポケットにさしてもらい、御仕事のときに活躍してもらえるかと思うと、高いかな、と思ったものの、相応しい価格かな、と考え直しました。一生使える、よい筆記用具が、甥のこれからのお供として活躍してくれることを期待します。

高校を合格した時にモンブランの万年筆を貰いました

モンブランの万年筆をプレゼントされたのは高校を合格をした時でした。今までで一番良いペン先で使っていて、とても滑らかでした。滑らかなので、不思議に字が少し上手に見えたものです。先生への年賀状など、手紙を書く時は必ず、モンブランの万年筆を使うようにしていました。あるハリウッド映画を観ていると、ノーベル賞受賞者に選ばれた教授に万年筆を贈っているシーンがありました。それも自分が使っているペンを、教授が大学内のレストランに座っている所まで来て、おめでとう、と言いながらテーブルに置いていました。あれは一体どんな意味があるか今考えると面白いシーンです。本当の話を題材にしているので、実際にその習慣が今でもあの大学にあるのでしょう。ボールペンと違って、字がきれいに見えるばかりでなく、使っていて疲れない所も気に入っています。

モンブランの万年筆の人気

最近では万年筆の良さが見直されています。また、買ったものをずっと使っているという方も大勢います。人気の理由はやはりずっと使えるということと書き味などです。ペンを滑らせるようにやさしく書くだけで良い字が書けるのがメリットです。また、独特のインクの出具合も素晴らしいものがあります。他のペンや筆にはない良さもありファンも多いのです。特に人気なのがモンブランというブランドです。モンブランは人気ランキングに必ず名前があがるほどのブランドで、ドイツで製造されています。また、その歴史も古く1906年からです。自分用に購入しても長く使用することができますし、大切な人へのプレゼントとしてもおすすめです。一度購入すれば手入れしだいで一生物になりますし、思い出としてもずっと残っていくものになります。気になるものがあればこの機会に購入してみるのもいいかもしれません。

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